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残念な気分になった墓参り

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お墓参りには春分や秋分、お盆といった時期にいっています。ほおっておくとお墓は荒れほうだい。草が生い茂って、何をお供えしてあるんだかわからないようになってしまいますからね。

私の墓参りはいつも、決まった時期に行って草むしりと、墓石を水で流して洗う。その後、線香をあげるといったものです。
そんな墓参りで、夏のお盆の時期にいったときのことです。いつものように草むしりをしていました。ただ、夏の時期ということもあってか、草の量が尋常じゃない。

軽くひざの高さくらいまで伸びてしまっている草とかあります。
そんなひざの高さまで伸びてしまった草を抜こうと私はがんばりました。力をいれてもなかなか抜けません。それでも、腰を落としてがんばって抜いてしまったらしりもちをついてしまいました。

そのしりもちをついた場所がよくなかったです。草むしりと同時進行で墓石の水洗いも親が行っていたので、墓石の周りは若干ぬれていたんです。そんな濡れた場所にしりもち。

なんとも、残念な気分の墓参りとなりました。
今後は、なるべく草を生やし過ぎないようにしないといけませんね。

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