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自分の恩師が無くなったエピソード
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あまり考えたことないですね。親友が亡くなった時と先生が亡くなった時はかけつけました。
先生のお宅には初めて行ったので、きっとわからないだろうとタクシーで行きました。
仕事中に友人からメールで知らされました。
洋服がこのままでよいのだろうかと迷いながら 行きました。
うちの父が亡くなった時も そのあとふとんは捨ててしまうつもりで 古い布団に寝かせたのですが 先生の御宅もそういうつもりだったようで ふとんはくまさんの模様のカバーがかけられていました。
厳格な先生とくまさんがアンバランスで ちょっと笑いそうになりました。
先生は眠っている そのままのようでした。
半年くらい入院していて その後ちょっとだけ家に戻って そのまま家で亡くなったそうです。
奥様がお葬式の時に 「みなさんが自分の言葉で語ってくださったことがうれしかったです」と言ってらっしゃいましたが、私は ほとんど言葉をなくしていました。お葬式の後「みなさんが持っていらっしゃる先生の写真を送っていただけたらうれしい」と奥様が手紙で書いていらしたので、その時に自分の気持ちを書きました。
弔電を送る そんな時が来るかわからないけれど 自分の言葉で伝えられたらいいと思います。
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